Wacom MobileStudio Pro 16 バッテリー摘出

我が家のWacom MobileStudio Pro 16 i7 512GB 君ですが、液晶がだんだん浮き出し…(恐怖
いよいよバッテリの膨張がヤバくなってきたので、バッテリー摘出手術を行いました

まずはプラスチックパーツを外します

こちらは両面テープのみ(!?)
こちらはシールの下にビスが二本隠れています
こちらはツメと両面テープ
角の方からパチパチ外していくのが楽です

ここまで終わったら黒いビスたちを外します。外周4+バッテリー直上4本の計8本を取り外します。

そして、両面テープでガッチガチに固定された液晶パネルを慎重に外していきます。(両面テープどんだけ好きやねん
スピーカーの下やSDカードリーダーの下に見えてるやつが液晶パネルになります。間違っても直接そこを押さないように!外縁部を押して外していきます。

ケーブル引きちぎらないように注意しつつ外していくとやっとバッテリーが見えてまいりました。

と、ここでIO機器まわりのケーブルを取り外すと電源が付きました…
どうなってんのや(怖すぎる

気を取り直して…シャットダウン後に、これまた両面テープでガッチガチに固定されたバッテリーを取り外していきます

デデーン
明らかに膨らんでますね
「ぷっくり」なんてレベルじゃないですよ…

液晶がカチ割れた人もいるらしいですね…Wacomさん、これは回収した方がいいんじゃないの?
スマホだったら間違いなくリコール案件ですよ…


SteamVR ベースステーション 2.0 分解記

まずはじめに…

今回は、かなり荒っぽい分解をしています。(する羽目になったといった方が正しいですが)

iFixit流に言うなら、修理しやすさスコアは10点中0点、事実上「使い捨て」
といったところです。

「1万円ちょっとのものなんか修理するより新品渡した方が安いわ」というやつですね

大まかに分解したものはこんな感じ

各々の電子パーツは接点により電気的に接続するようになっており、組み立て工数の削減に貢献しているようです。

2.4GHz帯用のアンテナ

旧ベースステーションは日本電産製のモーターが二つありましたが、今回のものは垂直方向のもの一つに削減されています。

同様に、レーザー発振器も一台に削減されています。

心臓部のレーザーを部屋中に振り撒く機構

①は回転数検知用の赤外線センサーに赤外線を反射させるための施策だと思われますが、

モーターは四極のブラシレスモーターのはずで、外部のセンサーで回転数を検知して制御しなくてもそれなりの精度で回転数を一定にできるはずです。

それほどまでに回転数を正確に制御しなくてはならないということなんでしょうか?(わからん)

②③はレーザーの射出部です。上下二段分割にすることにより、旧ベースステーションのように縦横別の回転体を必要としなくなったようです。


Samsung の HMD Odysseyの分解・修理

頭部を固定するベルト部分のロック機構がバカになってしまったので修理しました。

クッション部を外し

ここはツメだけで留まっておりました。

さらに分解
タッピングビス6+1本です

どうやらこいつがダレて舐めていたよう

ポリウレタンチューブを突っ込んで様子見
構造上、外れてどこかいっちゃうことはないはず